小学校中学年が三者面談への準備と話した内容

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小学3年生の娘がいます。

夏休み前に個人面談は終了しておりましたが、前期後期制の学校のため10月上旬に三者面談と成績表の配布がありました。

小学校での三者面談とは、生徒、保護者、担任教師で子どもの成長のために情報交換、相談をする機会です。有効利用しましょう。中学生や高校生では進路相談、生活指導などの意味合いがあるようです。

お子さんによって悩みや課題は全く異なるとは思いますのでその部分は省いて一般的な1例として記載します。

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事前準備は?服装は?

服装に関する指定はありませんでしたが、スーツの方はいませんでした。お母さまが多い印象でTシャツ&ジーンズの様ながっつりカジュアルもおらず、キレイ目カジュアルくらいの白シャツ、トップス&スカートorワイドパンツスタイルが多かったです。

成績表を入れるバッグスリッパは持参しました。

是非聞きたい内容がある場合はあらかじめメモを用意しましょう。

持ち時間は15分間何を聞く?

まずは丁寧なあいさつを交わしてからスタートします。

先に担任教師から成績表と学習習得関係の書類を配布されます。授業に対する姿勢や頑張っている点を褒められます。次いで忘れ物や遅刻等でここが直ればもっと良くなるよ!と説明してくださいます。もしも何か学校内で困った部分があれば教師側から子どもがいることを配慮しつつ報告があります。

上記を3~5分くらいでサクっと話を聞いたらこちらからの質問タイムです。

①進級時に懸念していた内容を確認やそれについての学習成績や態度・学校生活の様子を聞く

②友人関係やクラスでの活動で子どもから伝えられた悩みを相談する(デリケートな内容なので子どもの許可を取る&感情的にならないようにする)

③家庭での様子や親子で取り組んでいることを意思を共有できるように要求ではなく相談をする

④その他

約10分程しかありません。メモを準備してもすべては聞けないでしょう。もしも時間がオーバーしそうなら後日時間を設けてもらえるようにして後の方へ配慮しましょう。コロナのため消毒作業が入ります。時間厳守でお願いします。

面談時間が少しずつ遅れるのはみんな分かってはいるのですが、複数の親子で25分待つのはしんどいのでよろしくお願いします。廊下が密になってしまいます。

新しい子どもの一面が見れる三者面談

親も緊張していますが子どもの成長がわかるのが三者面談です。子どもが緊張しながらも親と教師のやり取りを見ています。

家庭ではダラダラしていても学校では頑張っていることがたくさんあります!

褒められて嬉しそうにしていたり、子どもなりの課題を指摘されたときにどんな反応を示すかも三者面談ならではです。親は頑張っている点は褒め、課題の部分は励ましながら一緒に頑張る姿勢を見せましょう。

質問は子どものプラスになることを意識して、家庭内の課題ではない愚痴を延々と言わないようにしましょう。トラブルがあった場合でも他の家庭について口を出すこともやめましょう。それは三者面談で行う会話ではないと思います。

余談ですが、ヒートアップしている声が聞こえた時に隣で子どもがどんな顔しているんだろうと赤の他人でもツラくなります。その代弁正しいですか?子どもと会話してますか?誰と戦っているのですか?

それ以前に「お 前 た ち の 時 間 は 終 わ っ た ぞ!!!」と思うことがない平和な面談を希望します。

コロナ禍でも頑張っている子ども達のために言葉に耳を傾けて様子を学校とも協力して見守りましょう。頑張り過ぎない少しずつの毎日がきっと良いことにつながると信じて過ごしましょう。

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