日商簿記3級試験を明日に控えて点数を取るための対策を考えてみた!

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2021年11月21日の日商簿記3級の試験合格を目標にクレアールのテキストを進めています。テキストは間違えた問題を3周したので引っかかりそうなポイントは押さえました。しかし、人間はミスをする生き物なのでテキストで満点を取っても本番でポカを必ずします。そのため試験を明日に控えて点数を取るための対策を考えてみました。

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合格ラインは70点「時間を大事に!」

日商簿記3級試験は100点満点中70点以上を取れば合格です。

試験時間が60分になりました。人間の集中力的にはちょうどよいのかもしれません。しかし、見直しする時間も考えると少ない気がします。時間配分を考えて問題に集中して取り組みましょう。

苦手部分を確認する

  • 第3章「商品売買」の部分で問題文「使用する勘定科目」や「引取運賃」「先方負担」などの見落としがありました。「仕入返品」「売上返品」を見落として「売上原価」「売上総利益」を間違うとうミスもありました。
  • 第8章「クレジット売掛金」「仮払消費税」「仮受消費税」勘定を仕訳に入れる問題で「税抜方式」の時に読み落としミスがありました。
  • 後は期中に1年分を「前払」「前受」が発生した場合12カ月で計算するミスがありました。期中なので費用金額が期首から「前払」「前受」が発生した月の分も含む〇カ月+12カ月分でした。
問題文を読み落としに注意!使用する「勘定科目」「期中」「〇カ月」「〇%」

配点があるであろう部分から記入

「試算表」通常なら取引仕訳をすべて行ってから試算表の勘定科目ごとに金額を記載していくところです。しかし試験なら配点は取引仕訳に出てきた科目であると予想できるため「現金」「当座預金」「売掛金」「買掛金」など何度も出る「勘定科目」以外は「取引仕訳」→「即試算表に反映」で良いと思います。※「売掛金明細」「買掛金明細」を同時に作成する問題が出ることもあるため集計しやすいように仕訳しましょう。

「売掛金」「買掛金」明細書くなら配点箇所

「精算表」「財務諸表」は「試算表」と同じく「修正仕訳」→「貸借対照表」「損益計算書」に即反映が一番良いと思います。解答欄の表を見るとヒントになる金額等が記載されている場合もあるので落ち着いて問題を解いていきましょう。

合計金額が合わなくてもテンパらないでください。時間があるなら配点箇所である「修正仕訳」と「反映した金額」確認しましょう。仕訳が間違ってない場合は集計・転記が間違えている場合が多いです。

「伝票」の「仕訳日計表」なら「総勘定元帳」や「売掛金元帳」などへの転記があります。元帳や補助簿がわざわざあるので配点箇所だと認定してその科目から先に集計・転記していきます。

今まで学習をされてきた人なら時間を掛ければすべての問題をしっかり解き切ることは出来ると思います。しかし60分間の試験時間で合格するには問題文から問われていることを読み取り答える必要があります。仕訳はキッチリ、表は問われた部分だけ。ミスを出来るだけ減らしましょう。時間が余れば第一問の「仕訳」なども見直ししましょう。

時間&体調が大切なので早めに就寝

試験を明日に控えると夜遅くまで学習してしまいがちです。バッチリ解けるようになっても当日寝坊や体調が優れない状態になったら本末転倒です。しっかり身体を休めましょう。

明日試験のみなさま一緒に頑張りましょう。

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