わが家のラン活こんなに違うの?娘と息子のランドセル選び

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ラン活とは小学校入学を控えたお子さんを持つ親御さんが、カタログを取り寄せたり展示会予約や百貨店を巡るなどランドセル購入のための活動を指しています。

早い家庭だと年中の頃、多くの方は年長に進級してから開始するようです。私学の小学校によってはランドセルの色指定など決まりがあるようなので購入前に入学する小学校の持ち物等の確認をしましょう。

ラン活をガッツリ行ってらっしゃる方はランドセルの選び方を詳細に記載したサイトがありますのでそちらをご覧になってください。

わが家の場合は娘と息子で全く異なっていたので一例として記載します。カタログは年長に進級すると複数回にわたって絵本バッグに入っているため取り寄せることはありませんでした。

娘が幼稚園へ入園(2016年)するくらいに少子化でラン活が熱いとテレビで見ていた記憶があります。それから3年後の娘が入学するくらいが横浜駅に展示場が出来たりと最も過熱していた時期なのでしょうね。

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娘の場合(2019年入学)

当時は身長110㎝ガリガリで体力低めの娘が背負えるランドセルはあるのか?と心配でなりませんでした。

現在、小学3年生の娘のランドセルを購入したのは年長の6月中旬でした。幼稚園から頂いたカタログで3つほど娘の希望を聞いて現物を見に行く形を取りました。展示会ではなく百貨店のランドセル売り場で実際に背負ってみたりして考えていました。結局はカタログに載っている商品が横浜の百貨店しか取り扱ってないとのことで足を延ばして2度見てから購入しました。

店舗購入の場合dポイントなど支払い方法でポイントが加算されることもあります。大きい買い物なので確認しましょう。百貨店モデルの値段に驚愕しました。しかも6月購入で手元に来るのが2月か3月予定と伝えられて重ねて驚きました。

流行と機能

色は赤、ピンク、紫、ブラウンが人気でした。さらに刺繍でゴージャスにそして飾りを着せ替え出来るデザインなど様々ありました。映画放映から数年たっていましたが「アナと雪の女王」の影響か淡いカラーが売り場で並んでいる印象が残っています。

A4の教科書やファイルを入れるのが当たり前になっているため昔のより一回りランドセルが大きいです。カギや防犯ブザーを取り付ける場所があらかじめ付いていて便利です。金具を押すだけで締まるオートロック機能がありお辞儀ペコリで中身をばら撒く危険が減りました。

息子の場合(2022年入学)

カタログで1つ選んだランドセルを実物を見ないでそろそろ購入しないといけないと思い数日前(10月)にネットでポチリました。息子が喘息気味でコロナ禍なこと、最寄りの百貨店が閉店したことも重なり実店舗に赴く気力がありませんでした。

ラン活何それ状態でした。2月に到着予定です。

物凄く楽しみにしているようでもっと早く買っても良かったかなと反省しました。

流行と機能

色は黒×青などの黒いランドセルに青い縁が付いているデザインが多めでした。ネームプレートが金など様々です。

タブレット専用ポケットが付いてます。着せ替えステッチなど2色買ったようなデザインもあります。丈夫さを謳うものが多いのが男の子向けの特徴なのでしょうか。イナバ物置とかゾウが踏んでも壊れない筆箱を思い浮かべました。

ステキなランドセルが届きますように

横浜市はiPad貸与されるので重そうに持ち帰ってきます。タブレットを入れるポケットが付くのは嬉しいです。図工や音楽などの教科書はおいておけるようになりました。

今は色の自由度が上がってきました。私の時は赤、黒が99%でたまにピンク、紺の子がいました。ランドセルのカタログ写真自体が写真館に飾られていそうなモデルが着飾った写真ばかりです。来年はトランスジェンダーに配慮したカタログになるのでしょうか。小学校生活が楽しいものになるように夢や希望が詰まっていますように。

ラン活が実って毎日元気に学校に通ってくれると嬉しいです。

 

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