日商簿記2級試験まであと91日!まずは商業簿記から取り掛かります!

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2022年2月27日の日商簿記2級試験合格を目標にクレアールの動画&テキストで学習を進めています。

試験日まで3カ月切ってます。

クレアールなら2級テキスト(予習)を先に解いてみて講義動画を見る方が理解のスピードは速そうです。講義動画を見ただけだと理解するのは難しいと感じましたので可能な限り講義動画とテキストを同時に進めていきたいと思います。しかし洗濯物などの家事の最中はテキスト見れないので講義動画先行になりますが予習の予習だと思って続けていきたいです。

これから学習を始めるにあたって試験の内容を商工会議所等で確認してきました。詳細は商工会議所のホームページをご確認ください。

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日商簿記2級試験は「商業簿記」と「工業簿記」90分

商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)5題以内を90分

商業簿記3問(20点×3問)・工業簿記(20点2問)=100点が多いようです。

100満点中70点合格です。

※2021年度から変更がありました。120分→90分

2級試験範囲から外された項目

商工会議所ホームページに出題区分表があります。

商業簿記の試験範囲から削られた内容:売上割戻(※仕入割戻は出題範囲)・売上割引(※仕入割引は出題範囲)・売上割戻引当金・返品調整引当金・消費税の税込方式
工業簿記の試験範囲から削られた内容:作業くず・副産物

どちらから勉強する?商業簿記から取り掛かります!

日商簿記の学習時間は200時間だと言われています。

日商簿記3級持ちなら150時間程度の学習時間が必要なようです。

私は日商簿記3級の学習をしてからの2級チャレンジのため取り掛かるなら商業簿記の基礎(3級)から応用(2級)へ階段を上がっていった方が進めやすいと考えました。また試験も商業簿記で60点あるならまず広い出題範囲の苦手ポイントに確認しておきたいためです。短期間で全体を完全網羅するのは難しいので全体像をつかんで仕訳の型を覚えます。それから苦手ポイントを潰していこうと思います。

商業簿記の基本は仕訳なのでテキストを解いていきましょう。まとめる必要はありません。とにかく内容学習→問題を解いていきましょう。

工業簿記は出題範囲と出題形式が商業簿記より少ないため完璧に理解できれば40点満点が取れると言われています。高校の商業科の講師は工業簿記はコツをつかめば計算処理の仕方は決まっているのでテキストで問題に慣れていこうと言ってました。計算をマスターするまで解けなかった問題の学習を繰り返します。

解答パターンの図と計算方法を覚えて出題範囲から削られた内容を省いて過去問に取り組みます。

商業簿記・工業簿記はどちらから学習しても良いと思います。毎日商業簿記と工業簿記のテキストを行ったり来たりするよりはどちらかを集中的(第何章までなど)に取り組んで学習を進めていった方が良いと思います。

これから日商簿記2級の学習を始められる方、2月の試験を受けられる方!チャレンジ頑張りましょう。学習を進めながら記事を更新していきます。

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